本文へジャンプ

コンテンツ検索へ

木下工務店サイトトップ > 注文住宅 > 商品情報 > 「エスク」2×4工法

商品情報

エスク

木にこだわり、木の良さを生かす 2x4 2階建て

強さはツーバイフォーの資質。その優れた資質を、木下は最新の技術ときめ細やかな配慮でさらにアップさせました。

  • 2階床構造
    2階床構造

    遮音性に優れた吊り天井方式を採用。更に、総厚さ61mmの厚い特殊床遮音構造が快適な上下階を実現します。

  • 外壁構造
    外壁構造

    主に2×4インチの規格材でつくった枠組みに構造用面材を打ちつけたダイアフラムで住まいを組み上げることで、優れた耐震性を実現しています。

  • 1階床構造
    1階床構造

    28mmの構造用合板を床下地とした、剛床工法がより強い床構造を実現。さらに、バリアフリー施工やプランの敷地対応力も高めています。

  • 基礎構造
    基礎構造

    公庫基準をはるかに超える強さを誇るスラブ一体基礎など、頑強な基礎を採用。地盤に最適な構造で、建物を強固に支えます。

耐震性:ツーバイフォー工法の豊かな性能は、ご家族が末永く豊かに暮らす住まいのために

剛性の高い壁・床面・屋根を組み合わせたツーバイフォーの六面体構造が、
優れた耐震性・耐風性を発揮。

ダイアフラムとツーバイフォー工法

ダイアフラムとツーバイフォー工法

床一面、壁四面、天井(屋根)一面という六つのダイアフラム(躯体構成面)で建物を構成するツーバイフォー工法は、すばらしい耐震性を発揮します。旧建設省の実物大実験では、一般の木造住宅に規定されている設計荷重の約2.3倍の耐力があることが証明されています。また、多くの尊い人命を失った阪神・淡路大震災(最大約800ガル)では、被災地のツーバイフォー住宅の96.8%※が、とくに補修をしなくても居住可能な状態でした。
(※日本ツーバイフォー建築協会調査による)

耐力壁配置イメージ図

耐力壁配置イメージ図

十分な量の"耐力壁"をバランス良く配置し、建物の構造安定性をアップ。

強固な構造の重要なポイントである建物の強度は、建物を支える構造部分である耐力壁を適切な位置にバランスよく配置することがポイントです。木下工務店では、壁量や壁の配置バランスなどを厳しくチェック。ツーバイフォー工法の構造安定性をさらに高めています。

住まいの強度をさらに高める補強金物で、地震・台風に対抗。

構造体の接合部をさらに強化するために、部位に応じた多彩な補強金物を使用しています。
例えば、台風などよる強風で屋根を飛ばされないように用いる「ハリケーンタイ」の許容力は2.3kN(235kgf)。一般に住宅に被害が出るといわれる風速70m/秒=1.7kN(170kgf)を超える力にも耐えられます。また、「帯金物」を要所に配し、地震による建物の引き抜きや転倒などを防止します。

耐震性:耐震性・耐久性に優れた頑強な基礎構造で、ご家族の大きな安心を育みます

より強い床構造を実現する、28mmの床材を使用した独自の剛床工法を採用。

1階床には厚さ28mmという極厚の構造用合板を採用。それを受ける89mm角の構造材と鋼製束により、剛床構造を実現しました。この工法の採用により、より頑強な床構造を実現するとともに、基礎から床までの高さが縮まり、玄関段差の解消などバイアフリー施工への対応を容易にしています。

ツーバイフォーの優れた構造体をがっしりと支える頑強な基礎構造。

木下工務店では、地盤の強度などに合わせて最適な基礎が選択できるよう2タイプを基本とするスラブ一体基礎を用意。スラブ一体基礎は、地盤に防湿シートを敷き詰めた上に、立ち上がり部分と鉄筋を幾重にも配したスラブコンクリートが一体施工された基礎。さらに、公庫基準適合の防錆処理されたアンカーボルトで住まいを基礎にがっしりと固定することで住まいを支え、抜群の強さで優れた耐震性能を実現しています。

  • スラブ一体基礎(160)

    スラブ一体基礎(160)

  • 強化スラブ一体基礎

    強化スラブ一体基礎

※基礎形状は、当社地盤総合判断と「基礎選定」のフローにより選定いたします。

耐久性:住まいの耐久性・耐火性をさらに高める木下工務店独自の構法を採用。

躯体内の湿気を排出。壁体内結露を防止し耐久性を向上。

  • 外壁通気工法(サイディング仕様)

    外壁通気工法
    (サイディング仕様)

  • 外壁通気工法概念図

    外壁通気工法概念図

室内で発生した湿気が外壁内部に侵入すると、外気との温度差により結露を起こすことが考えられます。壁体内結露は、建物の断熱性や耐久性の低下につながる恐れがあります。そこで木下工務店では、外壁断熱材に高性能な防湿フィルムを使用した断熱材を施工し、湿気の浸入を防止。さらにサイディング仕様では、外壁通気工法を採用し、躯体内の湿気を排出することで、壁体内結露を防止します。これら万全の湿気対策で、住まいの耐久性を高めます。

  • 基礎パッキン施工例

    基礎パッキン施工例

  • 基礎パッキン工法の全周換気

    基礎パッキン工法の全周換気

床下の換気効果を高め、建物の耐久性を向上させるロング基礎パッキング工法を採用。

木下工務店では床下に2つの湿気対策を講じています。1つは、基礎コンクリート打設前に地面に防湿シートを敷き詰め、耐圧盤が一体となったスラブコンクリートとで二重に湿気を遮断します。2つ目に、床下の換気を促すために、換気性能に優れたロング基礎パッキング工法を採用しています。従来の基礎の外周に換気口を設ける方法に比べ、床下の換気が効率的に出来ることにより木材の湿気を抑え腐りにくくする効果があります。また、外周基礎に換気口用の開口欠損を設ける必要がなくなり、基礎の耐力向上にも貢献します。

住まいの耐久性を左右する木材の防腐・防蟻処理も万全。

木下工務店では、建物の礎となる土台には防腐・防蟻処理を必要としない高耐久の米ヒバ集成材を採用。また建物外周部の木部は、1階構造床上1mまで防腐・防蟻処理を施します。薬剤にはヒ素や有機リンなどを含まない、人体や環境に配慮した製品を使用しています。

耐久性:万が一への万全の備えが、毎日の安心を支えます。

ファイヤーストップ構造の採用で優れた耐火性を実現。

ファイヤーストップ構造

ファイヤーストップ構造

室内はまず、ツーバイフォー独自の構造で各部屋を仕切り、延焼を防止するように配慮。また、下地材(石膏ボード)の厚さを、壁は12.5mm、1階居室天井は9.5mm×2枚=19mmとし、耐火性能をアップ。仕上げ材も燃えにくいものを採用するなど、複合的なファイヤーストップ構造としています。外壁材も耐火性に優れた部材を採用し、万が一のもらい火がないよう備えを固めています。

耐熱性:目指したものは、365日、快適に暮らせる住まいであること

快適さと経済性を高める(高断熱システム)を採用。

高断熱システム(イメージ)

高断熱システム(イメージ)

壁や天井、床などに高性能の断熱材をふんだんに配して、居室空間をすっぽりと包み込むのが木下工務店の高断熱システムです。外壁や天井には、グラスウール(10K)の約1.3倍の断熱性能をもつロックウール、そして床下には板状断熱材のポリスチレンフォームを施工。夏涼しく、冬暖かい、冷暖房効率に優れた住空間を実現しました。また、地球温暖化防止に貢献する次世代省エネ基準への対応も可能です。

樹脂アングル付ペアガラスサッシ

樹脂アングル付ペアガラスサッシ

居室内の快適性を高めるために断熱性に優れたペアガラスを標準装備。

断熱効果を高めるために、居室開口部には樹脂アングル付ペアガラスサッシを標準装備。2枚のガラス間につくられた空気層が熱を伝えにくくし、ガラス表面の結露も発生しにくくします。さらに、内装材と接するアングル部に樹脂を使用し、温度差によって発生する結露を抑え、結露による内装材の腐朽を防ぎます。気密性についてもJIS基準の最高グレード「A-4」「A-3」相当のものを使用し、快適な住まいを創ります。

気密性の高さも断熱性アップのポイントです。

面で構成されているツーバイフォー住宅がもともと持つ優れた気密性をさらに高めるために、床には本実合板を用いて隙間の発生を防止。さらに、気密性の高いアルミサッシを使用し、すべての開口部と躯体の隙間を防湿気密テープで塞ぐことで、高い気密性を実現しています。

遮音性:2階床総厚さ61mm。厚い特殊床遮音構造が快適な上下関係を実現

特殊遮音構造と8mm厚遮音マットが快適な上下階関係を実現。

2階床構造

2階床構造

木下工務店の住まいには、上階床と下階天井を直貼りしない吊り天井方式を採用しています。上下階が切り離された形のため、直接音が伝わりにくく制振性の高い構造です。遮音仕様の床では、この吊り天井方式にプラスし、厚さ24mmの構造用合板とフローリングとの間に、遮音効果に優れた8mm厚遮音マットを2階居室床に施工。遮音性能を大きく向上させています。

  • 当社吊天井仕様

    当社吊天井仕様

  • 公庫一般仕様

    公庫一般仕様