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木下工務店サイトトップ > キノシタ マイスタークラブ > 木下工務店グループを支えるマイスターたち

キノシタ マイスタークラブ

「直営施工」システムを担うマイスター

建方のマイスター

建方のマイスター

いい家づくりは職人の「腕」が決め手
だからこそ、いい加減な「仕事」は許しません

家としての優れた強度を実現するためには、部材そのものの強度や品質はもちろんですが、現場での施工精度が大きなポイントなんです。つまり、ちゃんとした技術を身につけた、いい「腕」の職人が建てる家が良い家になるのです。私もこの歳になっても、定期的に開かれる研修会には顔を出しています。私は、社団法人日本ツーバイフォー協会の「優秀フレーマー賞」をいただいたプロの立場として、いい加減な仕事は許せません。


左官のマイスター

左官のマイスター

良い家づくりのための知恵を、互いに出し合っています

何といっても「ノンクラック工法」は、木下工務店の家づくり屈指の技術だと胸を張れますね。
一般に塗り壁といわれるモルタル仕上げは、サイディングに比べてひび割れ(クラック)が発生しやすいという問題があり、その解決は長年の悲願でした。今の家は密閉型なので、もし一度雨漏りが発生すると全て壊してみなければ原因が分かりません。
ですから最初の施工が肝心なのです。キノシタ マイスタークラブでは、良い家づくりのために知恵を出し合う土壌が出来上がっているんです。


鉄骨のマイスター

鉄骨のマイスター

信頼を守るのは、確かな溶接技術と万全のチェック体制

鉄骨建築は、現場で組み上げる技術もさることながら、鉄骨そのものの精度が重要になってきます。特に鉄骨同士のジョイント部分は全て溶接でつながっていますから、溶接技術が大きく影響します。
私たちの工場では、JIS溶接技能免許という難度の高い資格を持った者だけが溶接作業を行っています。
また、高品質の製品を確実に提供するために、目視及び超音波による全数検査を経て、社外の専門検査会社の検査に至る、二重の検査体制を敷いています。安全性を守るためには、どれだけ徹底してもやりすぎということはありません。


吹付のマイスター

吹付のマイスター

父子だからこそ、伝えられる技と心があります

父「塗装は足場組みから始まって、工程の3分の2は、塗装しない部分にシートを貼る作業なんです。この工程を速くこなせれば、職人として一人前です。」
息子「家を建てて10年もすると、塗り替えが必要になります。指名をして頂けた時はうれしいですね。」
父「やはり父子ですから、親父が何を要求しているのか、また倅として何をするべきかお互いに思いやりながら家づくりへの思いを伝承し、技術力を高められることが強みですね。」


造作のマイスター

造作のマイスター

良い家づくりには、長くやってきた経験が財産です

造作工事は家づくりの中でも平均1ヶ月はかかる長い工程です。部屋の壁や天井、ドアなど住む人の目に直接触れる部分ですから、お客様の満足に直結しているという点でやりがいがありますね。特に和室は木肌が見えるのでごまかしがききません。
キノシタ マイスタークラブの職人は、長く続けている人が多い。私も35年やっています。家づくりについて言えば、歴史が長く経験があるということは非常に強みだと思いますね。


電気のマイスター

電気のマイスター

親子二代で50年。"家を生かす"配線を

木下工務店の創業以来、父の時代から50年にわたって電気工事を担当させていただいています。電気配線は家に温かい血を巡らせる血管のようなもの。家を生かすための大切な役割を担っていることを誇りに思いますね。
近年はインターネット技術の進歩や防犯意識の高まりによって、新たな設備や機器が続々と登場しています。お客様が求めるものをご提供するために、今の日々勉強の連続ですね。


内装のマイスター

内装のマイスター

現場でのチームワークが、満足していただける家づくりの基本

私たちの仕事は、クロス(壁紙)を貼る内装工事です。貼る前に下地パテを1回、仕上げパテを2回塗って、壁の凹凸を埋め、そこにクロス貼りを行うという全行程で、平均約8日間程度かかります。
スピード施工はお客様の願いでもありますし、我々にとっても課題ですが、急ぐと壁紙と壁紙のつなぎ目部分が開いてしまうなどうまくいきません。そこでキノシタ マイスタークラブの強みである職人同士の横のつながりを活かして、お互いに配慮しながら最も効率の良い作業工程を現場で相談して組んでいくことで、品質を落とさずに効率アップができるんですね。