CASE12:築14年の中古住宅を購入後、全面改装で新築同様にリフォーム。
理想の環境だからこそ、理想の住まいの為に細部まで拘りました。
Ⅰさんがリフォームをするきっかけとなったのが、子世帯が増えて家が狭くなったこと。偶然近くに以前から場所がいいなぁと思っていた家が中古住宅として売り出されたことも一つのきっかけだったのかも知れません。そんな理想の環境の家だからこそ、住まいにも細部まで拘りたいとⅠさん。ご要望に応える為に、骨組みだけ残して増築も含めてほぼ全面改装を行うことになりました。
リフォーム前の家は壁で仕切られているせいでリビングもダイニングも暗い印象があったので、壁を取り払って明るく広々とした空間を提案。建物の構造上、取ることの出来ない柱も入れ替えて化粧をし直し、空間のアクセントにしました。
また、和室部分を少し増築してぬれ縁を新たに設置したり、外観は面格子を全て桧で作り、玄関も一新するなど決め細やかなリフォームにて風格のある和風邸宅を実現しました。
| 所在地 | 千葉県 |
|---|---|
| 築年数 | 14年 |
| リモデル面積 | 273.68m2 |
| リモデル部分 | 全面改装・増改築 |
| 建築形態 | 戸建て |
| 家族構成 | 夫婦 |
| 改修費用 | 約3,200万円 |













