木下工務店

今年こそは余裕を持って大掃除

普段から、まめに掃除をしておこう思いながら、なかなか出来ないうちに結局、年末の大掃除になってしまうという方も多いのではないでしょうか。忙しくて時間も手間もかけられないのが現実ですが、気ばっかりあせっても上手くいきません。気持ちに余裕を持って、合理的に計画を立ててみましょう。

まずは始める前の準備が肝心

1. 洗剤やお掃除用品は揃っていますか?

さあ、いざ始めようという時に、洗剤やお掃除道具がないとがっかりです。前日までに、台所用洗剤、住居用洗剤、クリームクレンザー、カビ取り用洗剤、トイレやお風呂用洗剤、漂白剤、ワックス等の有無をチェック。又、使い捨てのボロ布や使い古しの歯ブラシも多めに用意しておきます。ナイロンたわし、スポンジ、つめブラシ、先をヘラ状に斜めに削った割ばしなどは、キッチンのお掃除にあると便利です。古新聞は窓ガラス磨きや養生シート替わりに、綿棒は細かいところやオーディオ、パソコン関係のお掃除に重宝します。 どこをどのようにお掃除するのか、前もって準備をしておきましょう。

2. 家族みんなで協力して

一日で出来ることには、本来限界があります。ここ一番とばかりに、あれもこれもと目いっぱいのお掃除を一人でしようとしても、 後で苦しい思いをします。家族で、それぞれ分担して出来ることをしましょう。子供たちには、身の回りや安全なことを中心に、力仕事に強い男性には、大きな面積の窓ガラス磨きやお風呂掃除などを。体を使ってするお掃除は、きれいになったという満足度や達成感が味わえ、家族の連帯感が自然と生まれるのではないでしょうか。

現代流大掃除の心得

1. 忙しい人はお掃除を分割したスケジュールで

キッチンの食器棚や食品庫、押し入れ、クローゼットなどの収納スペースは、お掃除といっても、まずは物の整理や不要品の処分です。物が多い場所ほどお掃除より片付けることに手間がかかりますから、そんな場合は、曜日や時間を決めて、手の空いた時に少しずつ進めます。一度にするより時間がかかりますが、スケジュールを決めて無理なく作業をすれば、大掃除の疲れも少なく出来ますね。

2. お腹が空いては元気がでません

大掃除のときは、家の中が埃っぽかったり、散らかっていたり、キッチンも調理しにくい状態です。そこで、当日の食事は前もって準備をしたり、暖めるだけの簡単なものにしておきます。なるべく後片付けが楽なように、お弁当スタイルにするのもいいでしょう。又、手軽な飲み物やおやつの準備もお忘れなく。お掃除は意外とお腹が空くものなのです。

プロにお掃除を依頼するコツ

最近は、家庭でも、プロのハウスクリーニングにお掃除を依頼するようになりました。 業者は、部分ごとに、作業、時間、値段が決まっていますから、予算に応じて業務内容を吟味します。大掃除では、普段なかなかやらない場所を重点的に、例えば、効果がわかりやすいキッチン、トイレ、お風呂や、手の届きにくい天井、照明器具、範囲の広い壁面などがお勧めポイントです。優先順位を決めて依頼し、作業中は、なるべく工程に立ち会って指示するようにします。一回で家中ピッカピッカの完璧に、とまではいかないでしょうが、大掃除をプロの手に任せるというのも、今どきの割り切った考え方かもしれません。

  • 設計相談会
  • ペットと過ごす家
  • 木造耐火住宅
  • お住まいのリフォームのご相談はこちら
  • 木下のリフォーム
  • 木下のリフォーム
  • 快適な暮らしを送る為に、信頼と安心のリフォーム
  • 土地活用・アパート経営のご相談はこちら
  • アパート経営
  • アパート経営
  • みなさまの長期安定経営をトータルにサポートします