木下工務店

カビの生えやすい場所のお手入れ

今回はカビの生えやすい場所のお手入れをご紹介します。カビは適度な温度と湿度、そして、栄養分となる汚れのある場所に発生します。カビを防ぐには、なるべく湿気を防ぐことです。

カビは予防が大事

カビの菌は一度生えると根絶しにくいので、生やさないように予防することが大事です。カビを防ぐには換気をよくし常に清潔にしておくことです。

湿度の上がる梅雨の時期は特に、しっかり湿気対策をして、カビの発生を防ぎましょう。

生やさないために

カビの生えやすい場所には、あらかじめ防カビ剤をスプレーしておきましょう。

■ 浴室

入浴後浴室の温度を下げるため、浴室全体に冷水をかけます。窓を開けて、さらに換気扇を回してください。約1時間後にはおおかたの水気はとれます。窓がない浴室は湿気がなくなるまで換気扇を回しましょう。

■ 押入れ

押入れには、すのこを敷き、すのこと床の間に筒状に丸めた新聞紙を置くと、新聞紙が湿気を吸収してくれます。また、湿気は下にたまるので、市販の除湿剤は下方に置いて下さい。床や壁、天井の結露には、断熱材や除湿シートを貼りましょう。

生えてしまったら

カビが生えてしまったら、なるべく早めに対処しましょう。

■ 浴室

市販のカビ取り剤を、カビの生えた部分にスプレーするか、塗ってしばらくおきます。これでほとんどのカビは消えます。落としきれなかったカビは、ティッシュペーパーを3枚重ねて、塩素系漂泊剤を含ませて貼っておきます。その後、水でよく漂白剤を洗い流し、予防のために防カビ剤をスプレーしておきましょう。

■ 押入れ

水で薄めたカビ取り剤を布かスポンジに含ませて、壁に液が染み込まないように素早くこすり落とします。ドライヤーか扇風機で風を送って乾かします。きれいに落ちたら、薄めた消毒用アルコールをスプレーしておきましょう。

注意
カビ取り剤や防カビ剤、漂白剤などの作業をするときは必ず、窓を開けるなどで換気をよくし、ゴム手袋とマスクをかけて行って下さい。
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