木下工務店

暖かい灯かりでお部屋を心地よく

家路を辿りながら我が家の灯かりが見えてくると、何故かほっとするものです。冬の寒い時期は特に、灯かりを上手に使って暖かい雰囲気のお部屋を演出しましょう。

照明によってお部屋の印象が違います。

1. インテリアに溶け込んでしまうような照明器具を

照明の基本は、「明るさと器具の使い方」、「全体照明と間接照明」のバランスにあります。お部屋全体を明るくするより、間接照明で灯かりのコーナーを作り、光と影のコントラストのある使い方をすると、くつろぎ感が出て気持ちが落ち着く空間が生まれます。照明器具は、灯かりがともると膨張してみえるので、インテリアの中でも目立ちすぎないように、材質や色やデザインなどの点からも吟味して選びましょう。

2. 照明スタンドの位置を変える

照明スタンドを2つ使い、シンメトリーに配置するとフォーマルなイメージになります。シンプルなデザインのスタンドを床に置き、灯かりの近くに観葉植物を配置すると、葉影の表情が映し出され幻想的な感じに。簡単に移動できて気軽に楽しめる照明器具で、普段と変わった雰囲気をいろいろと楽しんでみましょう。

間接照明はインテリアのアクセント

1. キャンドルや古風な和ろうそくで一工夫

珍しいキャンドルや伝統的な和ろうそくは、灯かりを灯さなくても、飾ってあるだけで素敵なオブジェになります。キャンドルスタンドにお好みのハーブやポプリを添えると、香りでリラックス効果が生まれますし、華やかな手書きの絵ろうそくに、鉄製の燭台を合わせれば、モダンな和風のインテリアオブジェになります。

2. オリジナル照明器具を作る

照明スタンドのカバーが古くなったり、飽きてしまった場合は、自分で作ってみるのも一考です。シェードを取ったスタンドにシワシワの和紙を大きく大胆に巻いてみたり、古いスタンドカバーを取り、ソファーやカーテンの色に合わせた布でスタンドカバーを作ってみたり、自由な発想で変えてみましょう。布、和紙(和紙のような素材で、熱に強い照明専用のファイバークラフトがより安全)、アクリル、金属、籐、陶等、手持ちのものを代用しても面白いものが出来ます。但し、安全のため、シェードは電球から5cm以上は離すように注意して作りましょう。

白熱灯と蛍光灯

白熱灯には暖かみがあり、食卓のお料理を美味しくみせます。白熱灯の横からの灯かりは、人の表情を美しく豊かに映し出すと言われ、女性がお化粧をする場合は、上からの灯かりだけでなく横からの灯かりを加えると、目元や口元などの細かい部分の仕上がりが上手に出来ます。又、蛍光灯は寿命が長く経済的、白っぽい灯かりなので、どちらかと言えば、昼間に使う照明等に向いています。蛍光灯も白熱灯も目的別にいろいろと販売されているので、お部屋に合った照明で心地いい空間を作りましょう。

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